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札幌のカフェ付きシェアハウス BUIE学園前

誰もが憧れるカフェ付きの家。そんなシェアハウスが札幌にありました。
東豊線札幌駅から3駅、5分程の学園前にある株式会社MASSIVE SAPPOROが運営するシェアハウスBUIE学園前。部活やサークルなどの楽しい思い出を再現出来る場というコンセプト。入居者同士のコミュニティ創造、カフェでのイベントもさまざまなモノが催されています。

東豊線さっぽろ駅。学園前駅から徒歩6分程で見えてきました、BUIEの看板(バスだと「豊平3条8丁目」から徒歩1分程です)。

 

1玄関

 

 

BUIEの文字の下になにやら「36」という文字も。なんだろうこれ、と思いながら入ってみると、ありました。1階にカフェ、しかも写真にはありませんがコタツも。

 

3入り口

 

 

まずはカフェに入って、お話を伺っていると、ここは「coworking cafe36」として営業されている様子。カフェ付きのシェアハウスっていいですね。
wifi、電源、コピー機ありのミーティングにも使えちゃいます!そして、月々6,800円でカフェをオフィスにすることも可能だとか。
左奥には人口芝とコタツも。興奮して写真撮り忘れちゃいました、すみません笑
さらに、様々なイベントやサロンなども企画されていて、僕が行った日の夜もなにかのイベントが行われていました。

 

2coworking cafe 36

 

4cafe内の黒板

 

カフェの入り口部分から階段を上に行くと、シェアハウスの住居部分に。キッチンリビングの入り口にはなにやらステキな絵が描いてありました。入居者さんが描いたものなのでしょうか。
ここも黒板になっていて、遊び心が感じられます。

 

5絵

 

 

中に入っていくと、ホワイトボードにはゴミの分別に関するメモがありました。意外とわかりずらいゴミの分別はこういうのがあると便利なんですよね。
周りには落書きや簡単なメッセージがあって、コミュニケーションツールにもなっていますね。入居の際は積極的にこういったコミュニケーションツールを使うことをオススメします。

 

6ホワイトボード

 

奥に進むとキッチン・リビング・ダイニングがあります。一番奥には畳とコタツ。最強の組み合わせ。他の入居者さんには申し訳ないけど、寒い日はここでゴロゴロしたいですね。
結構広いスペースがあるので、一緒に夕飯を作って食べたり、鍋パーティーなんかもできそうです。

 

7リビング・ダイニング

 

続いて、別の部屋へ移動してみます。すると、目に飛び込んできたのは卓球台。
「たまに卓球大会をしているんです。けど普段は机として使っていて、みなさんここでお仕事をしたり本を読んだりしています」とのこと。
たまーに卓球ってやりたくなるんですよね。
卓球台の新しい有効活用方法を教えてもらいました。

 

8卓球台

 

コミュニティスペースを見せてもらったあとは、お部屋を見せてもらいました。部屋番号はかわいくデザインされています。

 

9部屋番号

 

僕が行った時は満室だったのですが、1部屋だけ見せてもらえることに。
ここシェアハウスBUIE学園前はモデルルームを1室作っているんです。内覧のときにシェアハウスでの生活をよりリアルにイメージできるような配慮がここにも見られます。

10モデルルーム壁

11モデルルーム1

azimuth:193.979401||elevation:22.783318||horizon:-0.049975

 

 

そして地下に移動します。
入り口を移した写真に少し写っているのですが、このシェアハウスは地下室もあるんです。赤い階段を下りていくと、かなり広いスペースが。
スタンドで100人は入れそうな感じです。地下なので、音も気にせずに流せそうです。映画鑑賞会やDJイベント、交流パーティーなど、使い道はありそうです。事業者主体、入居者主体どちらでもイベントはウェルカムだとのこと。

 

14地下のイベントスペース

 

1階にはカフェ、地下には広いイベントスペース、シェアハウスだと一人暮らしより広いスペースが使えますが、ここはさらに広く使えます。使い方は人それぞれ。いろいろなアイデアをミックスさせて、シェアハウスライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。 .

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