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「高齢者×若者」という新しい住まい方を目指す光が丘シェアハウスプロジェクト

光が丘 NPOむすび×千葉大院建築・都市科学専攻 TEAM Co-meによる、「高齢者×若者 異世代シェアハウス」という新しい住まい方の試みを目指す、光が丘シェアハウスプロジェクトの第1回意見交換会に参加してきました。

この日は練馬区にある光が丘団地にNPOむすびのオフィスがあり、近隣の方と、一般の参加者と光が丘シェアハウスプロジェクトを手掛けるメンバーが集まり、「とりあえず集まらないと始まらないよね」ということで意見交換という名の鍋パーティーが始まりました!

 

意見交換会の様子1 意見交換会の様子2

 

光が丘シェアハウスプロジェクトとは、東京都練馬区にある光が丘団地で活動するNPOむすびによる高齢者と若者が一緒に住むシェアハウスをつくるプロジェクトです。

NPOむすびでは、今若者の間で注目されているシェアハウスですが、NPOむすびでは地域の課題に向き合いながら、違う世代で住むことに対して魅力を感じているとお話されていました。
つながりのある暮らし、地域にしていくための活動ですが、お話を聞いていくと乗り越えなければならない様々な問題や制約が。

ワイワイと鍋をつつきながらも時に真面目に意見を交換しました。参加された近隣の高齢者もプロジェクトメンバーもこのシェアハウスの必要性をとても感じている様子。 光が丘団地での、「高齢者×若者」のシェアハウスプロジェクトは始まったばかりです。

意見交換会の様子5

 

 

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