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「挑戦したい学生が、挑戦できる基地」 静岡を変える、静岡初の学生向けシェアハウスオープン!

12月に静岡に学生向けシェアハウスができると聞いて、内覧に訪れました。
コンセプトは、「挑戦したい学生が、挑戦できる基地」


「何かやりたいけど、踏み出せない。というか何をやっていいかわからない。」
そんな学生に対して、
踏み出すことを応援してくれる仲間と、チャンスを与えてくれる社会人が周りにいて、一歩踏み出すどころか一気に走り始められる環境。
そしてたまに悩んだ時には立ち止まって、ルームメイトやシェアハウス住人、そしてメンターの社会人が相談に乗ってくれて、また歩き始められる。

そんな場所だそうです。
シェアハウスになじみがない静岡では、なんだかすごそうで、住む決断をするにはちょっと敷居が高いかも、そう思いながら、内覧に臨みました。

足を踏みいれてみてまず感じたのが、なんか、おしゃれ!

12304363_907612152640684_1828706899703904075_oここが共有スペースです。
ここでおしゃべりをしたり、ミーティングや相談、イベントを開催したりできるそうです。(個人的には鍋パーティーとかしたいです笑)
机は若干丸みを帯びている。スーパー楕円という図形を元にした、ハイパー楕円という形。(なんと手作り!)

図3運営代表の鈴木氏によると、『挑戦を後押ししてくれる「仲間」が一堂に会する象徴として、大きなテーブルを作りたかったから、同じ面積で一番多くの人が囲うことができる形にこだわりました。』とのこと。

このテーブルを囲ってわいわいする姿が浮かびます。

別の部屋には作業スペースがあり、テスト勉強や作業など集中したいときに使えそうです。12308157_907612699307296_4803813475454616544_o

肝心の寝室はどうなっているのでしょう。

ドミトリーで洋室と和室があります。

図5図6一部屋二人ずつ、最大で男子が6人、女子6人の計12人が住めます。各個室にはカギもしっかり完備。

お風呂とトイレもちゃんと別々になっています。大事!

図7基本的な設備はきちんとそろっていて、おしゃれな共有スペースもあり、住み心地は良さそうです。

内覧をしながら、この家でいろんな学生が集まり、相談しあったり、刺激しあい、ときには飲み会をしたり、そんな光景を思い浮かべながら、ここはどんな場、どんな家になるのか、僕なり考えてみました。
きっと、「変わるきっかけが溢れてくる家」だと思いました。

「人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。」
これは日本を代表する経営コンサルタントの大前研一さんがおっしゃった有名な言葉です。
まさに、この3つとも変えてくれる場所なのではないでしょうか。
まず2つ目は言わずもがな。住む場所が変わっています。

1つ目の時間配分。きっと仲間と過ごす時間が増えるでしょう。仲間と語り合ったり、一緒に何かに取り組む時間が増えたり。
3つ目の付き合う人。
いろんな学生や社会人が集まることで、新たな出会いがたくさんあるでしょう。
今までの付き合いを捨てるという意味ではなく、新たに増えるということ。むしろ、入居者がお互いに今までの友達もどんどん家に呼ぶことで、お互いに新たな出会いが増えるでしょう。

「ここにいけば何かが変わる」そんなたくさんのきっかけをつくり、挑戦したい学生が集まり刺激し合える基地のような場所になっていったら…そう想いを巡らすにふさわしい場所だと思いました。

僕が学生時代にここがあったら、きっと住んでいたなあ。

興味を持った方はWebサイトへアクセス
http://cocoonbase.com/

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