学シェアは学生の暮らしをもっと楽しくするライフスタイルウェブマガジンです

 
挑む

運営も住人も全員学生のシェアハウス『トーキョー馬場大学』

今話題の学生が運営するトーキョー馬場大学@高田馬場。このシェアハウスでは、毎月数回のイベントや学生団体のミーティング場所として解放していたりと、学生同士のつながりを大事に精力的に活動をしています。そんなトーキョー馬場大学にお邪魔しました。

 

学生の可能性を広げ、人から求められる場所に

 

今日はよろしくお願いします。
現在たくさんのシェアハウスがありますが、学生が運営しているシェアハウスってあまりないと思います。トーキョー馬場大はどのようなシェアハウスなんですか?

 

今年の4月に中学から仲の良いメンバーで始まりました。ここでは、僕らが住んでいるのはもちろんなのですが、国際交流パーティーなどのイベントや、学生団体へのミーティングスペースの無料貸し出し、地方就活生が東京に来る時の拠点になるような場所として機能させています。

僕ら自身も思っていますし、ここに来る学生にもこうなって欲しいっていう想いがあるのですが、それは「学生の可能性を広げ、人から求められる場所に」というものです。

このシェアハウスにはこれまで700人以上の人に来てもらっていますが、そのきっかけの多くはSNSです。今っぽいですよね。(笑)けど、そのSNSがきっかけにリアルで会う事によって、つながりができ、様々な可能性が広がって行くと考えています。

 

SNSなどのメディアのおかげで様々な情報や人に簡単にアクセス出来るようになったけど、やはりリアルの場所があるのとないのではちがいますよね。それは馬場大に住んでいるメンバーもそうだと思うのですが、なぜ一緒に住む事になったのですか?

 

就活をしていて、このまま就活を続けていいのかってずっと疑問だったんです。やりたい事もなくて、大学3年生になったから就活をする。そんな大きな流れに反したかったんです。
そんな時にビジネスをやらないかって話にメンバーとなって、一緒に住んだ方が話し合う時間もたくさん取れるし多くのメリットが見えたんですよね。シェアハウスを始めた最初のきっかけはこんな感じです。
シェアハウスに住み始めてから、うまくいく事もいかないこともたくさんあって、けど、いろんな人と出会う中で今まで考えようもしなかった事が起こって、最初に考えていたビジネス以外のこともどんどん可能性が広がってきました。

 

一緒に住んでみて、お互いの良いところがわかった

 

なるほど。では、現在は男3人でのシェア生活ですが、ぶっちゃけどうですか?

 

やっぱり思い通りにはいかないですね。例えばご飯はみんなで順番に作って行こうって話はしていたけど、やっぱり偏ってきて。
掃除もそうだけど、やる人はやるし、やらない人はやらなくなって来る。けど、ご飯も掃除も自然と得意な人がやるっていう風になってきて、それはそれでいいのかもしれないです、話し合いで決めた事より、自然に決まったことの方がうまくいきますね。(笑)

それと、一緒に住んでいるからこそ、お互いの良いところがわかるようになりました。ここに初めて来る人たちとのやり取りを見ていると、
すごく関心することも多いし、今まで中学から仲良くて一緒に居たけど住んでみて初めてわかる事がたくさんありますね。
ストレスもあまり感じないですし、おもしろい事があったらTwitterとかFacebookにアップして楽しんでます。なんかあってもそうやって笑いに変えちゃってます。(笑)

 

男同士の友情ですね!(笑)この家の自慢はありますか?

 

この家はかなり古くからあって、住み始める時はかなり汚かったんですよね。キッチンにある棚も壁の色塗りもみんなで綺麗に作り上げたので、かなり僕らの愛情がこもってます。

けど、何よりの自慢といってはおかしいかもしれませんが、僕ら馬場大のメンバーはコミュニケーションには自信があるので、イベントとかで初めて馬場大に来る人でもあまり不安を感じさせないように話をしたり、楽しむ事ができると思っています。なので、今まで会ったことがなくても気になったらFacebookとかで連絡くれれば、いつでもウェルカムです!

 

取材の時も遊んでいる3人

 

では、最後にこれを見ている学生になにかメッセージをお願いします!

 

なにかしら動いていれば、壁にぶち当たると思うんです。だから、なんでもいいからなにかやったほうがいい。
僕らも最初にやろうとしていた事は結局出来なくて、けど動き続けていたからこうやってシェアハウスでの出逢いがあって、取材をして頂いて、仕事の話も頂くようになった。目の前の事を一生懸命やっていれば、チャレンジし続けることが、自分のやりたいことへの近道なんじゃないかなって思います。 僕らも休学をして、シェアハウスに住んで、いろんなことを試行錯誤しながらチャレンジし続けてるから、一緒にチャレンジし続けよう!

  . Botvinnik

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>